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初心者がYouTubeの情報発信で気をつけるべき3つのこと!

2020 4/03
初心者がYouTubeの情報発信で気をつけるべき3つのこと!

こんにちは、宮本けんとです。

YouTubeは動画という性質上、テキストベースのブログやSNSなどの媒体と比べて、人柄が伝わりやすくファンを作りやすいメディアです。

しかし逆に言うと「悪い印象も与えてしまいやすい」というデメリットも…

例えば「ブログを読んでいると凄そうな感じだったのに、動画ではボソボソ喋って自信が無さそうでしょぼかった…」など。

文章はうまいのに、動画でマイナスな印象を与えてしまっている方って結構います。

せっかくYouTubeというファンを作りやすいメディアを活用しているのに、逆効果になってしまっては非常にもったいない。

という訳で今回は初心者がYouTubeの情報発信で気をつけるべき3つのことについてお話します。

動画で学びたい方はこちら

目次

YouTubeの情報発信で気をつけるべき3つのこと

①声の大きさ

動画で話す時はハキハキと喋ることが大事です。

何故なら声が小さいと話している内容が聞き取りにくいし、せっかく役立つ内容を発信していても、相手に伝わらないと意味がないから。

また、声が小さいと自信が無さそうに見えてしまい

「この人の言っている事本当に信じて大丈夫なのか?」

と見ている側は心配になりますw

動画ってどうしても一人で喋るから、最初の頃は意識しないと声が小さくなりがちなので注意が必用。

けんとのアイコン画像けんと

イメージとしては普段友達と喋るくらいの声の大きさを意識すればOKです。

「家族がいて家の中で小さな声でしか喋れない」という場合は、動画編集ソフトで後から声のボリュームを上げることも可能です!

②ふざけすぎない

動画内でふざけすぎるのもNGです。

動画内で人気YouTuberのマネをして、ふざけてウケを狙っている方もいるのですが、情報発信ビジネスでは辞めた方がいいです。

何故ならあなたの見込み客は何かの分野で真剣に悩んで困っているから

「あなたから学びたい・勉強したい」と思って発信を見てくれている訳です。

真剣に悩んでいる相手に対して、こちらが軽いノリでふざけて接すると、気持ちのギャップを感じて見込み客は離れていきます。

もちろんずっと真面目な話をしてても、つまならいので多少のユーモアは大事ですが、バランスを考える必用があります。

けんとのアイコン画像けんと

理想は真面目な話8でユーモア2くらいですね!

③上から目線で相手を否定しない

情報発信をすると、自然と何かを教える先生のようなポジションになるのですが、そこで気をつけたいのが「上から目線で相手を否定しないこと」です。

例えば「サラリーマンなんて負け組!サッサと辞めて起業すべき!」

みたいな感じてサラリーマンとして働いている人を否定するような発信をしている方をたまに見かけますが、あれはNGです。

サラリーマンとして働いている人も、好きで働いている訳ではなく、家族を養う為だったり、生活の為に一生懸命働いている訳ですから、頑張っている自分を否定されたら嫌な気分になり反感を買います。

人間は感情の生き物なので、どんなに正論だったとしても、自分が否定された気分になると、素直に聞くことができないし、下手したら反感を買ってしまいます

自分の意見をしっかりと相手に伝えたければ、まず相手の気持ちをまず理解しようとすることが大事です。

けんとのアイコン画像けんと

コツは自分の経験談を元に意見を述べること

例えば「サラリーマンは辞めて自分で起業しよう!」伝えたい場合は、そのまま伝えるのではなく、自分の過去の経験を元に伝えます。

サラリーマンって大変ですよね!実は僕も元々サラリーマンとして働いていたのですが、営業の仕事で毎日数字を追いかける日々で、常に心に余裕が無くて大変でした。

「もっと自分らしく生きたい」と思って自分で起業しました。今ではサラリーマン時代より時間も自由になってお金も稼げるようになりました!

なのでサラリーマンを辞めて起業して本当に良かったなと思っています。
もし、あなたも昔の僕と同じような悩みを抱えていたら、個人で稼いで自由な生き方を目指しませんか?

という感じで「過去の自分の経験を元に、だから僕は◯◯だと思います。」という流れで間接的に伝えることで共感を得ることもできて話に説得力も増します。

まとめ

今回はYouTubeの情報発信で初心者が気をつけるべき3つのことについてのお話でした。

YouTubeはファンを増やしやすい優れたメディアなので、今回紹介した3つのことを意識しながら、ガンガン情報発信をしていきましょう!

最後に今回紹介した内容をまとめて終わります。

YouTubeの発信で気をつけるべきこと
  1. 声の大きさ(ハキハキと)
  2. ふざけすぎない
  3. 上から目線で相手を否定しない

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