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情報発信で何を発信すればいいか分からない・自信がない人へ

2019 12/26

「情報発信を始めたいけど、自分には発信できる知識も経験も無い、、」

「実績が無い自分が情報発信をするのに罪悪感を感じる、、」

という悩みがある方に向けて「情報発信は全て真似から始めればいい」というテーマでお話ししていきたいと思います。

目次

初心者は全て真似からスタートする

早速結論から言うと初心者の頃は自分が学んだことを真似して発信すればOKです!

「真似をする」と聞くとネガティブなイメージを持たれる方もいると思いますが、実は世の中の9割の情報発信者はどこかで学んだことを元に発信しているだけです。笑

もちろんマーケティングやらブログやら第一線で活躍している方もいますが、それはほんの一握りで、ほとんどの情報は二次情報に過ぎません。

 

例えばYouTubeのチャンネル登録者が100万人以上いる、メンタリストのDaiGoさんが動画で話している内容ってほとんど海外の研究結果の論文をただ話しているだけです。

どっかの偉そうに話してるセミナー講師も、自分で学んだことを、あたかも自分が始めて発見したかのように話しています。(笑)

僕は実際に年収1億以上稼いでいる人のコミュニティに入ってビジネスを学んだ経験もあるのですが、教えている情報は全て誰かが教えている内容と同じでした。

他にもリアルビジネスで言えば、コンビニもファミレスもタピオカ店も、ライバル店を真似しまくってますよね。笑

コンビニなんて罪悪感なんて1ミリも感じてないはずです。

何故なら「自分が学んで役に立った」と思ったことを真似して発信することで自分のお客さんに価値提供できるからです。

真似することで自分にしか救えない人を救える

「発信を真似すればいいのは分かったけど、それだと同じ情報が増えるだけで意味がないんじゃないか?」

「自分の発信なんて見られないんじゃないか?」

と不安になる方もいると思うのですが、その心配はありません。

何故なら同じ情報でも「誰が発信してるのか?」によって受け取れる人が違ってくるからです。

 

例えば超一流のマーケティングの専門家の人の話って、専門用語が多かったりして初心者からしたら、「難しすぎてよく分からなない」と思うんですよね

そこで自分が初心者の方にも分かりやすく教えることで、「分かりやすい」という価値が生まれます。

 

それともう一つ大事なのが「人は自分の好きな人からの情報を求めている」からです。

例えば知識は役立つものだったとしても、その人のことが苦手・嫌いだったとすると「言っていることは分かるけど、なんか素直に学べない」という現象がおきます。

 

例えるなら学校の先生とかもそうですよね。

自分が好きな先生の授業なら「一生懸命学んでテスト頑張ろう!」と思えますが、めちゃくちゃ大嫌いな先生の授業だとどうしても、勉強のやる気も下がってきませんか?

 

つまりその人の性格、外見、年齢や話している雰囲気などによっては、情報を届けられるターゲットが違ってくるのです

大事なのは自分の発信を見てくれる人達に、分かりやすく情報を届けること。

真似が悪いと思っている時点でそれは、ベクトルがお客さんではなく、自分に向いている証拠です。

真似をして同業者にどう思われるかと気にするよりも、自分のお客さんにとって有益な情報を届けることの方が1000倍大事です。

むしろ初心者の頃から自分のオリジナルのノウハウだけで、人を成功させよう!という考え自体が厚かましいです。(過去の自分に同じこと言ってやりたいです。笑)

僕も初心者の頃この考えに気づくまで、誰かの知識を真似して発信することに、罪悪感を感じていたんですが、よく考えてみればそれは「自分がどう思われるか?」ばかり気にしていた証拠だったんですよね。

今回のまとめ

今回は「情報発信で何を発信すればいいか分からない・自分が発信することに罪悪感を感じる」という方に向けて最初は自分が学んだことを真似して発信すればOK!というお話をしました。。

何故なら

・知識を分かりやすく発信することで価値が生まれる
・同じ知識でも受け取れる人が変わってくる

からですね!

これまで情報発信に自信が無かった人は、是非今回紹介した考えをとりいれてみて下さいね!

ちなみに今回紹介した考え方も、僕が他の人から学んで「役に立ったな!」と思ったのであなたにもシェアしています。

もしあんたがも今回学んだことが役に立ったと思ったら、あなたの感じたことや、ターゲットにしている人の分かりやすい具体例などを使って、教えてあげてみてはどうでしょうか。

きっとあなたの発信で救われる人が大勢いるはずですよ。

 

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