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YouTube終了画面の作り方!便利なフリー素材も一緒に紹介!

2020 2/21
YouTube終了画面の作り方!便利なフリー素材も一緒に紹介!

こんにちは〜宮本けんとです。

今回はYouTubeの終了画面の作り方についての解説記事です。

実はYouTubeの終了画面は簡単に作ることができて、

  1. 元となる画像を用意する
  2. 画像を編集する
  3. BGMを用意する
  4. 動画編集ソフトで書き出す

の4つのステップで行えばハイクオリティー風な終了画面を作ることができます。

宮本けんと 宮本けんと
それぞれ説明していきますね!
目次

YouTube終了画面の作り方

僕が使っている終了画面を参考に作り方を紹介します。

(▼完成イメージ画像)

YouTube終了画面設定

1.土台となる画像を用意する

まず1280×720のサイズでYouTube終了画面専用の画像を作ります。

まずは土台となる画像を用意する必要があります。

終了画面では、関連動画やチャンネル登録ボタンが表示されるので、背景があまりごちゃごちゃしすぎてないものがオススメです。

また顔出ししている方であれば、自分の顔写真を最後に入れておくと親近感が湧くのでいいですね!

2.文字入れをする

画像を用意したら、画像編集ソフトを使って文字入れをします。

必要に応じて

「最後までご視聴ありがとうございます。」

「チャンネル登録やイイねボタンもよろしくお願いします。」

「メルマガ登録は動画の詳細欄から」

などと入れてもOKです!

オススメの画像編集ソフトは以下の記事で紹介しています。

2-1.文字にエフェクトを入れたい時はKeynoteを使うと便利

ちなみに僕のエンディング/終了画面のように、文字に動きを入れたい場合は、Keynoteを使うとこんな感じで、文字にエフェクトを入れることもできます。

この場合はKeynoteで録画して、動画(MP4)として書き出すことで作成することができます。

3.BGMを探す

終了画面はBGMが合った方が動画のクオリティーが上がるので、フリー音楽サイトなどからエンディングにあったBGMを探します。

4.動画編集ソフトでmp4として書き出す

終了画面の画像が用意できたら、動画編集ソフト(iMovie)などで、BGMと合わせて動画として書き出ます。

終了画面の長さはマックス20秒まで設定できますが、長すぎると視聴者が飽きるので、10秒以内がオススメです!

Macユーザーであれば、Keynoteを使って画像にエフェクトなどをつけくわえることもできます。

後は動画のエンディングで毎回テンプレートとして最後に持ってくるだけで使いますことができます。

今回はYouTubeの終了画面の作り方についての紹介でした!

お気に入りの終了画面を作って、動画クオリティーをUPできるといいですね!

今日も応援しています!

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