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WEBセミナー形式のスライド動画の作り方!【全体像と手順】

2020 1/03
WEBセミナー形式のスライド動画の作り方!【全体像と手順】

こんにちは〜宮本けんとです。

YouTubeに投稿する際に作るスライド動画の作り方を紹介します。

▼動画での解説はコチラ

目次

スライド動画の3つの特徴

  1. 顔出し無しでできる
  2. ノウハウを分かりやすく伝えれる
  3. PDFとして資料を作成できる

スライド動画の特徴として、情報量の多いノウハウ系の動画に最適で、ノウハウを伝える時は顔出しをして喋るよりも、スライド動画で文字ベースで伝える方が理解しやすいというメリットがあります。

なので僕は自分で教材などを作るときもスライド動画を使うことが多いです。

またスライド動画で作った資料をPDF資料として保存できるので、動画と一緒にPDF資料も提供するとより分かりやすくなります。

スライドの種類について

スライド動画作り方

スライド動画のツールには3つあって

  • MacならKeynote(キーノート)
  • WindowsならPowerPoint (パワーポイント)
  • WEBサービスなら=googleスライド

が使えます。

自分のPC環境や好みによって使うといいですね!

ちなみに僕はMacユーザーでKeynoteを使っていますが、「Keynoteが使いずらい!」という方は、Googleが無料で提供しているGoogleスライドを使ってもいいと思います。

→WEBで使えるGoogleスライド

Googleスライドを使ってコンテンツを作っている方も沢山います。

スライド動画の作成の手順

スライド動画を作る手順は3つです。

  1. 資料を作る
  2. 録画して動画として書き出す
  3. 動画編集ソフト編集(カットなど)

それぞれ説明していきます。

①まずは資料を作成する

まずはスライドで資料を作ります。

このフェーズでは

  • 文字を入れる
  • 画像を入れる
  • エフェクトを入れる
  • 誤字脱字やエフェクトの最終テェックをする

の4つの段階を経て資料を作成します。

効率よくスピーディーに資料を作るコツは、スライド作成の方法をマニュアル化しておくことです。

例えば

  • スライドのテンプレート
  • フォントの種類
  • 文字のエフェクト

などは最低限決めておいた方がいいですね!

 

②録画する

画面録画

スライドの資料ができたら後はデスクトップ録画やKeynoteであればKeynote標準の録画機能を使って録画をします。

このフェーズではPCに向かって実際に喋っていくんですが、途中で噛んだり、言葉に詰まってしまう場合があります。

その場合は途中で書き出して、動画編集ソフトでカットして、また途中から動画を取り直してもOKです!

ただあまり神経質になると、ストレスを感じて動画が嫌になるので(笑)

ある程度は噛んだりしても、気にしなくてOKです!

見てる側からすると案外途中で噛んだりしても、気づかないし、気にしてない場合が多いです。

宮本けんと 宮本けんと
むしろロボットみたいに完璧に喋る人より、人間味があっていいかもしれません

③動画を編集する

動画編集のフェーズでは、動画のテェックをして問題が無ければYouTubeにUPします。

この時無駄な部分があれば、途中でカットをしたり、部分的にミスがあった場合は、その部分だけカットして取り直します。

必要であれば、BGMを入れたりオープニングやエンディングをいれます。

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