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WordPressでPing送信を使う時にオススメのプラグインの紹介

2020 4/04
WordPressでPing送信を使う時にオススメのプラグインの紹介

こんにちは、宮本けんとです。

「WordPressでPing送信を設定するとインデックスがされやすくなる」というメリットから、設定している方も多いと思います。

しかし実はこのPing送信には一つ落とし穴があって短期間でPing送信されすぎるとスパム判定されてしまう可能性があります。

そこで今回はそれを防ぐ為のプラグイン「WordPress Ping Optimize」を紹介します。

目次

Ping送信とは?

そもそもPing送信の意味が分からない方に簡単に説明すると、Ping(ピング)送信はブログを更新した時に、サーバーに「ブログ記事書いたよ〜」と報告してくれる機能です。

それによって早く記事がインデックスされやすくなるというメリットがあります。

Ping送信の落とし穴

便利に思えるPing送信ですが、一つ落とし穴があります。

それが、「短期間でPing送信しすぎると、ブログがスパム判定される可能性がある」というデメリットです。

スパムとは?

スパムとは迷惑行為のこと

というのも、Ping送信は記事の修正や編集をする度に送られてしまうので、短期間で頻繁に記事の修正をすると、Ping送信が送られまくって、スパムと判定されていまう危険性があります。

僕の場合ブログの誤字脱字のテェックなどをする際に、何度も記事の修正をするので、非常に危険なんですよね。

それを回避するのに有効なのが今回紹介する「WordPress Ping Optimizer」というプラグインです。

WordPress Ping Optimizeの設定方法

まずは「WordPress Ping Optimize」を検索して、WordPressのダッシュボードからプラグインを追加し有効化します。

有効化が終わったら「設定」→「WordPress Ping Optimizer」と進みます。

上図のように1 time(s) 180 minute(s)

と入れた場合は、一度Ping送信されてから180分以内に下書き保存をしてもPing送信はされないようになります。

そうすことで、短時間でのPing送信を防いでスパム判定防止になります。
(数字は好みで変えてくださいね)

ここにチェックを入れていても「公開」をクリックした時は、制限時間内であってもきちんとPing送信されるので安心してください。

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