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ネットビジネスで本名かハンドルネームで迷った時に見る記事

2020 4/06
ネットビジネスで本名かハンドルネームで迷った時に見る記事

こんにちは、けんとです。

ネットビジネスで情報発信をしていく上で、ハンドルネームか本名どっちにしようか悩む所ですよね。

そこで今回は、これからネットビジネスで情報発信しようという方に向けて、本名とハンドルネームのメリット、デメリットを僕なりの見解で紹介していきたいと思います。

目次

ハンドルネームのメリット

ハンドルネームのメリットは3つあります

会社や周囲に副業がバレにくい

まず第一にハンドルネームのメリットとして、会社や友人にバレにくいという点があります。特に副業禁止の会社に勤めているている方はハンドルネームの方がいいですね。

副業をしているのがバレて上司に「会社を辞めるか、ビジネスを続けるかどっちなんだコラ!!」と2択を迫られる危険性がでてきますから。笑

実際にある有名起業家はこの状況になって、会社を辞めてビジネスの道を選んだらしいです。

その方はそ既にネットビジネスで1億円稼いでいたらしいので、問題ないですが、まだ月20万円くらいだと、会社を辞めるのもリスクがでかいの、その辺も考えなくてはいけません。

読みやすい/覚えやすい名前にできる

中には本名の漢字が読みにくい人もいます。

例えば 奉日本(たかもと) などの珍しい名字もあります。

この場合は本名のままブログやメルマガで発信しても、読者は「ん?これなんて読むんだ?」ってなります。

名前が読みにくいと、必然的に覚えにくいですよね。

そういった場合にハンドルネームにすることで読みやすさと・親しみやすさに繋がります

先程の例で言うと

奉日本(たかもと)⇒たかもん とか。

キャラを演じやすくなる

芸能人やホストなどが、本名でないように、ネットビジネスでもハンドルネームをつけることで、リアルの自分とは違うキャラを演じやすくなるというメリットもあります。

僕は等身大の情報発信をオススメしているのですが、情報発信者の中には、ブランディングの為に本当の自分では思ってもないようなことを言ったり、(全く自由じゃないのに、自由に生きる!とか、旅が好きでもないのに、PC一台で旅をして生きる!とかw)

そんな本音じゃないウソの発信をするのに本名じじゃ抵抗があるので、キャラを演じる為に、ハンドルネームをつける人もいます。

ハンドルネームのデメリット

後々本名に変更しにくい

情報発信活動していくうちに、後で本名に戻したくなったとしても、一度ハンドルネームで活動すると、既にその名前にブランディングでできて、ファンもいるので、名前を変更しずらいという点があります。

ハンドルネームを決める時の注意点とコツ

悪い印象の名前にしない

顔が見えないネット上では、名前で印象が大きく決まります。特にインターネットビジネスはただでさえ、怪しいイメージがありますから、名前が適当だったり、悪いイメージだった場合は信用されずらいです。

例えば

「ビジネス太郎」「ハゲメタボおやじ」

などのネーミングだと、例え相手がいくら稼いでいても、その人からビジネスを教わりたいとは思えませんよね。w

読みにくい/書いにくい名前にしない

ハンドルネームを決める上で読みやすさや、書きやすさは大事です。

例えば実例で言うと、「tiishi1」というネーム業界で有名な方がいるのですが、正直名前が読みにくいです。

ちなみに「てぃ〜し」と読むそうです。

他にも、気をつけないといけないのは、PCでタイピングする時に、なるべく変換しやすいものがいいです。

少し極端ですが

ツァラトゥストラ

って名前だとタイピングしにくいですよね

絶対打ち間違える自信があるw

ちなみにこれはある本の中で実際い登場する人物の名前です。

リアルの場で呼ばれて恥ずかしい名前にはしない

ネットビジネスで情報発信をしていくにつれて、いずれセミナーや親睦会を開催することもあるかもしれません。

そんな時にあなたのハンドルネームが

ゴリマッチョゴリラ

だった場合、それを人前で呼ばれるのは恥ずかしいですよね、、、

いや、呼ぶ方も「ゴリマッチョゴリラさん」と呼ぶのは恥ずかしいです。

しかもその人が、マッチョならともかく、ガリガリのヒョロヒョロだったら、、、僕だったらもう、、、(笑)

ってこでリアルで呼ばれても恥ずかしくない名前がオススメです。

本名のメリット

ここからは僕が思う本名のメリットについて

①実名はやっぱり信用されやすい

やはり実名で活動している人は、ハンドルネームよりも信頼されやすいというメリットがあります。

活動する側も本名だからこそ、悪い評判で名前を傷つけたくないので、誠実に真面目にビジネスに取り組まざる得ないですね。

リアルとネットを使い分ける手間が減る

僕の中ではこれが一番のメリットだと思うのですが、ハンドルネームだとどうしても、リアルの名前と実名を使い分けるのが手間です。

例えば、ネットを通じてリアルでも仲良くなった人達の前でどっちを名乗ればいいかわからなくなったり、呼ぶ方もどっちを呼べばいいかわからなくなったりします。

人によっては本名で呼ばれて、人によってはハンドルネームで呼ばれたりするのも、少し面倒ですね。

名前を統一できるってのは実名の大きなメリットです。

本名のデメリット

信頼を得やすい本名ですが、もちろんデメリットもあります。

職場や友人にバレる可能性がある

副業禁止の会社で働いている人は、ネットで副業をしているのがバレると仕事に影響が出ますし、最悪どちらかを辞めないといけないので、副業禁止の会社に勤めている方が本名で活動するのはかなりリスキーです。

他にも友人にバレると、活動しにくい場合ですね。

ネットビジネスで人生を変えようと頑張っている時に、あなたの発信をたまたま友人が見て

「何?お前ネットビジネスにしてんの?ネットビジネスって怪しくない?」「いつから意識高い系なったの?ワロタww」

などとあなたの活動にマイナスな反応をとってくると、活動もやりにくくなりますし、人によっては行動にブレーキがかかる可能性があります。

漢字が難しくて読めない場合がある

本名の漢字が難しくて読めない人は、覚えてもらえないというデメリットがあります。

例えば芸能人だと

  • 水卜麻美(みうらあさみ)
  • 桝太一(ますたいち)
  • 大政絢(おおまさあや)

など漢字だけでは読みにくい名前の方もいます。

そういった方は、読みやすい漢字に変える、本名を少しいじったハンドルネームにする。などが有効ですね。

③炎上した場合のリスク

最後は炎上した場合のリスクですね。基本的にしっかりとしたビジネスをしていれば炎上することはないですが、影響力がつけば、つく程、自分では思ってもなかった些細なことで炎上することも考えられます。

流石に有名YouTuberみたいな大炎上はありませんが、何かあった時に実名に傷がつく可能性があります。

例えば、知り合ったばかりの人があなたの名前を検索した時に、Googleなどで「◯◯詐欺、〇〇ブス」などと批判の情報が生まれる場合があります。

それを見た相手がまだ信頼関係も浅い人であれば、「あ〜この人はなんか危なそうだな〜」と思われても仕方がないです。

結局本名とハンドルネームどっちがいいのか?

本名で活動できる人はもちろん本名でいいと思いますが、本名に抵抗がある人にオススメなのは本名をアレンジしたハンドルネームです。

例えば

堀江貴文⇒ホリエモン 

イケダハヤト⇒イケハヤ

など、読みにくい漢字もハンドルネームにすることで、かなり読みやすく、親しみやすくなりますし、

本名からハンドルネームを考えることで、今後本名で活動することになって時に、「◯◯こと、◯◯です。」と名のれるので便利です。

ファンや読者も混乱しにくいですし、なにより自分にとっても親しみやいです。

実名が嫌な人に一番オススメな方法ですね。

この記事のまとめ

今回の記事では、ネットビジネスで情報発信する上でのハンドルネームについて説明してきましたがいかがだったでしょうか?

ここまで色々と言ってきましたが、結局の所一番大切なのは信用される質の高いコンテンツを作ることです。

顔出し+本名がいくら信用されやすいと言っても、ブログやメルマガでの発信のレベルが低かったり、分かりにくかったりすると、逆効果です。

顔出しをして「私はビジネスの実力がありません」と言っているようなものですから、、

大事なのでもう一度いいますが

大事なのはコンテンツの質を高めて、自分が信用される人間になることです。

僕もその為に日々色んな知識に投資したり、有益な情報をインプットして、日々アウトプットしています。

もちろん最初から完璧じゃなくてもいいです。てか完璧は無理なので、情報発信でファンを獲得するには、今の自分の気持ちや学びを、等身大で分かりやすく発信することが大事です。

これから情報発信をする方は、是非参考にしてみて下さいね。

ちなみに、僕のメルマガでは質の高いコンテンツ作りの教材も案内しているので、情報発信でこれから稼いでいきたい!という方は是非僕のメルマガに登録してみてくれたらと思います。

今回の記事が参考になれば幸いです。

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