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自己否定の改善方法!自信をつけて前向きに行動し続ける方法!

2020 4/05

こんにちは、けんとです。

ネットビジネスに取り組んでいる人の中には

「やらなきゃいけないことは、分かっているのにできない」

「時間は大事だと分かっているはずなのに、ダラダラしてしまう」

と悩んでいる方もいると思います。

そんな時にしてしまいがちなのが、「なんて俺はダメ人間なんだ」と自己否定をしまうこと。

実は昔の僕がまさにそうで、

「朝9時に起きて毎日作業するんだ!」と決めても、実際は朝起きて「なんか作業するのだるいな〜」と思いながら、二度寝したり、ベットでスマホを触ったりして気づけば12時。

その度に「俺はなんでできないんだ、、」と自分を責めてしまい余計にネガティブな気分になりベットから出れないということがありました。

頭の中では「早く起きて作業しなきゃ人生終わる、このままじゃマジでやばい」と分かっているのに、心がネガティブだと体がついてこないんですよね。

そこで今回は僕が自己否定を改善し、毎日バリバリ行動していけるようになった方法をお伝えしたいと思います。

この記事の目次

自己否定に陥る人の特徴

僕も含めてですが、自己否定の癖がある人にはそれぞれ特徴があります。

完璧主義

完璧主義の人は「何事も完璧にしたい」という思いが強い為、行動のハードルが高くなかなか行動ができず、行動しても完璧にできないと「全然ダメじゃないか」と自己否定をしてしまう傾向にあります。

他人と比べる

他人と比べることには「ライベルと競い合うことで頑張れる」メリットもありますが、自己否定の癖がある人は他人と比べることで「自分はあいつと比べて何もできてない」と自己否定をし自信を無くしてしまう傾向にあります。

マイナス思考/自信が無い

マイナス思考が強い人は自信が無く、「どうせ俺なんて、、」「誰にも相手にされない」「俺は元々駄目な人間なんだ、、」と自己否定をしてしまう傾向があります。

向上心と成長意欲が強い

自己否定の裏側には「向上心と成長意欲」が隠されています。

「なんて俺は駄目なんだ」「今のままじゃ駄目だ」という言葉の裏側には、「もっとできるはず」「もっと成長したい」という気持ちがあります。

逆に今の現状に満足しぬるま湯に浸かっている人は、今の自分に満足しているので、そもそも自己否定をしないんですね。

なので、自己否定をするのは、逆に言えば向上心と成長意欲があるという素晴らしいことでもあります!

自己否定のデメリット

ズバリ、自己否定のデメリットは自己否定をすればする程行動できなくなってしまうことです。

「自己否定をする」→「自分を嫌いになる」→「自信が無くなる」→「セルフイメージが下がる」→「行動できなくなる」

というまさに負のスパイラルにハマってしまいます。

なので、今自己否定の癖がある人は、ネットビジネスで成功する為にも自己否定を一刻も改善する必要があります。

そもそも人間は怠ける天才

自己否定が強い人にまず知っておいてもらいたいのは、「人間はそもそも怠ける人間で、楽な方向に流されやすい生き物」だということです。

これは人間の本能で生命維持の原則が働いているからです。

なので、「やらなきゃいけないのに、行動できない」「だらけてしまう」というのは、ある意味「人間の本能なのであなたが悪い訳ではなく、むしろ普通のこと」なんです。

そう分かっただけでも、ちょっと気が楽になりませんか?

自己否定を改善して、前向きに行動していく方法

そもそも自己否定にならない環境設定をしておく

普段自分がどんな時に自己否定をしてしまっているかを把握して、そのような状況にならないような環境設定を前もって仕組み化しておくことも大事です。

例えば、作業中にダラダラスマホを見てしまう人は、⇒「作業中はスマホの電源を切っておく」

朝起きてベットでダラダラしてしまう人は、⇒「目覚ましを洗面所の近くにおいて、すぐにお風呂に入るようにする」

などというちょっとした環境設定も有効です。

ポイントは意思の力ではなく、環境の力を利用すること。

とにかく自分を褒める

自己否定が強い人は、自分のできてない所ばかりに焦点がいってしまいがちなので、逆に「自分のできること・できていること」に焦点を当てて少しのできたことでも褒めまくることが大事です。

コツは結果ではなく、行動していること自体を褒めることです。

例えば、「今日はブログを100文字書けた。少しでも作業ができた俺偉い」

ととにかく小さな行動でもできたことを褒めまくることが大事です!そうすることで、自信がついてきて、行動量も自然とどんどん増えてきます。

昔できなかったけど、できるようになったことを書き出す

人間て自分の成長には意外と鈍感で、今は当たり前にできすぎて、成長したことを忘れがちです。

実際に今ネットビジネスで稼げなくて、悩んでいる人でも昔の自分と比べればできることは増えているはずです。

  • タイピングができるようになった
  • ブログを書けるようになった
  • 1日100PVでもアクセスが集めれるようになった

など、昔できなかったけど、今当たり前のようにできていることに対し書き出すことで、「なんだ俺ちゃんと成長してるじゃん!」と自信を持つことに繋がります。

今日やったことを記録しておく

1日の作業の終わりに、作業記録としてノートなどに、今日やったことを書いておくのもオススメです。

やったことを可視化することで、達成感や充実感にも繋がり、後で作業記録として見直すことで、自分の成長を実感できたり、PDCAも回しやすくなります。

僕はDay OneというMacでもiPhoneでも使える、有名な日記アプリを使っています。

改善策に焦点を当てる

何かをやって駄目だった時自己否定の癖が強いと「なんで俺はできないんだ」と自分を責めて終わりですが、改善策に焦点を当てることで、冷静に原因を考えて次の改善に繋げるることができます。

☓「なんで俺はできないんだ」
◯「どうしたら改善できるか?」

理想の自分を現実の自分に押し付けすぎない

意識が高い人程、理想の自分を追い求めすぎてしまい自己否定になりがちです。

確かに理想の自分として、1日を過ごせたら素晴らしい1日になるでしょう。

しかし、我々も人間なので、その時の気分や体調や疲れ具合などもあります。

「今日は家に帰ったら2時間は作業しよう!」

と決めていても、会社で嫌なことがあったり、残業で疲れてしたりする時に「家に帰ったら2時間作業しよう」と理想の自分を押し付けるのはナンセンスです。

理想の自分を持つのは素晴らしいことだけど、「人間だからその時の気分や感情や状況によってできない時もある」ってのを理解してあげましょう。

自己否定になった時の儀式を決めておく

ここまで色々と説明をしてきましたが、それでも自己否定をして気分が落ち込むことがあるかもしれません。

そんな時は、自分なりの気分をリセットする儀式を決めておきましょう。

オススメは

  • 散歩、運動をする
  • 音声学習をする
  • お気に入りの場所に行く
  • 家の掃除をしてスッキリする

など、人間の体と心は繋がっているので、体を動かすことで気分もポジティブになり、耳からいい刺激を加わることで前向きになります。

部屋が綺麗になると、物理的にスッキリするので、心もスッキリしますね。

ここで注意したいのが、自己否定をし、もうどうでもいいや、どうにでもなれ、自暴自棄になりお酒に逃げたりすることです。

健康をも害し、お酒は翌日にも響くので、その感情も一緒に翌日まで響いてしまいます。

自暴自棄になって、悲劇のヒロインぶりたい気持ちは分からなくもないですが、何一つ良いことはないので、一旦冷静に感情をリセット為にも前もって感情をリセットする儀式を決めておきましょう。

まとめ

今回は「自己否定の改善方法!自信をつけて前向きに行動し続ける方法!」の紹介でしたが、いかだだったでしょうか?

これまで、「やらなきゃいけないのは分かっているのにできない」「自分で決めたことが守れない」と自己否定で悩んでいた方は、今回紹介した方法を是非取り入れて、落ち込まずに、前向きに行動していけるように、ちょっとずつでいいので頑張ってみて下さい。

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この記事を書いた人

1991年生まれ・愛知県住在
23歳でフリーターとして働いていた時に、将来が不安でネットで起業。

お金だけを追い求める働き方をしても、幸せになれなかった経験から自己分析やコーチングを学ぶ。

何者にもなれない無名の個人が、強みや才能を活かして、WEBを使って好きなこと・やりたいことで稼ぐ方法を教えています。

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