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完璧主義を改善して劇的に行動力をUPさせる7つの思考法!

2020 4/05
完璧主義を改善して劇的に行動力をUPさせる7つの思考法!

こんにちは、けんとです。

今回は「完璧主義だと成功できない」というお話と「行動力をUPさせる7つの思考法!」をしたいと思います。

昔の僕もそうだったのですが、日本人の多くは完璧主義が多いと言われています。

完璧主義の人は、何でもかんでも、完璧に仕上げようとしてしまう傾向にあります。

例えば昔の僕の場合、ブログ1記事でも、「誰に読まれてもいいように、完璧にしなくちゃ!」と

500文字の記事に3時間もかけてたりしていた時があります。(笑)

今考えれば、「最初から完璧なんてものは不可能だし、むしろブログなんて、後からいくらでも修正できるんだから、とりあえず公開しちゃいなよ」

と思うのですが、当時の僕は完璧主義の悪い癖があり、細かいことにもこだわりすぎて、非常に行動が遅かったんですよね。

完璧主義のままだと、稼ぎに直結しないどうでもいいことに時間を使ったてしまい、なかなか作業が進まず一向に稼げない状態が長く続いて、挫折の原因にもなるので非常にやっかいです。

そこで、今回は「完璧主義の改善方法と行動力を劇的に高める7つの思考法」を紹介したいと思います。

目次

完璧主義だとだと成功できない理由

完璧主義

ネットビジネスで完璧主義の人は高確率でノウハウコレクターになります。

ノウハウコレクターとは、教材などを沢山購入するけど、一向に稼げず時間とお金ばかりを無駄にする人。(過去の僕もそうだった)

ネットビジネスで成果を出すには

「正しい知識」×「行動量」

が必要です。ここで重要なのが、

  • 知識が10で、行動が1だと、10×1で10の成果しか出ません
  • 知識が5でも、行動が10あれば、5×10で50の成果が出ます。

つまり、必ずしも全てが100でなくても、ある程度の成果は出るっていうことです。

しかし、完璧主義だと、「最初からなんでも完璧にしたい」と想いが強く、行動のハードルを自分で上げてしまっているので、肝心の行動ができない・行動が遅いという状態を自分で作ってしまいます。

しかも、せっかく行動できても、完璧にできない自分を責めてしまい、自己否定に陥って自信を無くしてしまうのも特徴です。

完璧主義の正体は「自信の無さ」と「承認欲求」が原因

過去の自分のように自信が無い人程、人からの目を気にしちゃいがちで、承認欲求も強い場合が多く、その結果完璧主義になりやすいんですよね。

「人から認められたい」という欲求自体は、誰しもありますし、それが行動力の原動となる場合もあるのですが、人の目を気にしすぎると全ての行動に完璧主義が発動してしまいます。

「こんなブログ書いてつまらないって思われたらどうしよう」

「こんな動画アップして人からしょぼいって思われたらどうしよう」

と自分のする行動に対し、人からの評価を気にしすぎるあまり、完璧に仕上げたくなってしまいます。

そのせいで、やたら細かいことに時間を使ってしまったり、非効率なことをしてしまいます。

その気持ちも分からなくはないですが、案外自分以外の人って、そんな細かい所は見てないことが多いし、自分で気にするほど、相手は気にしてないです。

なので、人の目なんか気にせずガンガン行動していきましょう!

大事なのは自分が1ミリでも成長して前に進むことです。

行動力を劇的に上げる7つの思考法

ここからは、この記事の本題でもある完璧主義の人が行動力を高める為の7つの思考法を紹介します。

実際に僕もこの思考法を取り入れてから、だいぶ完璧主義が改善して

行動力がUPして、毎日ガンガン前に進めるようになったので、是非取り入れてみて下さいね、

1.「とりあえずやってみる」思考

完璧主義の人は、「行動する前からあれこれ考えて、その結果悩みすぎて行動できない」という場合がよくあります。

昔の僕もそうったのでよく分かるのですが、不確実な事に挑戦する時は、不安や迷いでいっぱいですよね

でも実際は人生でもビジネスでも、何かいい未来を得ようと思うのなら、勇気を出して、不確実な未来に対して突き進む必要があります。

その為には、考えてばかりではなく、「少しでもいいから行動していく」っていうのが大事です。

実際に前に進まないと見えてこないことの方が多く、「考えずぎて行動できない」という場合は逆説的に言うと、「行動しないから前が見えず行動できない」という場合がほとんどです。

ここでもう一つ言っておくと

人間のやる気ってのは、行動し始めないと出てこないようになっています。

なので、やる気を出して行動していくためにも、「心理的ハードルを下げる」のが重要です。

完璧主義のように「最初からあれこれ考えて、完璧を目指してじっくりやる」となると行動のハードルが上がって行動ができなくなってしまうので注意が必要です。

なので、完璧主義の人は、最初から完璧を目指さずに

  1. とりあえずやってみる
  2. やりながら考える
  3. 結果を元に考える

を意識して行動していきましょう。

2. 人からの評価を手放す/人と比べない

人からの評価を気にしすぎたり、人と比べすぎると、「完璧に仕上げて凄いと思われたい!」と自分で行動のハードルを上げてしまいます。

しかもせっかく完成しても「自分はあの人と比べて全然できない、、」と落ち込んでしまう原因にも…

確かに人からの評価を気にしたり、他人と比べてしまう気持ちも分かりますが、他人からの評価は自分でコントロールできませんし、自分と他人はこれまでの経験やスキルも違うので、そもそも比べるようなものではありません。

他人と比べて一喜一憂するのはナンセンスです。

大事なのは他人と比べるよりも、昨日の自分、過去の自分と比べて成長できてるか?」です。

人からの評価や他人と比べるより、今の自分の成長を喜ぼう!

3. 逆説思考を取り入れる

完璧主義で行動できない

逆説思考というのは、考え方(思い込み)を逆にするという意味です。

人間というのは、無意識に自分を正当化したい、現状を維持しいい生き物ですので、自分を変える、現状を打破する時にこの逆説思考は有効です。

例えば、「先が見えないから、行動できない」という人が居た場合に、逆説思考を取り入れると。

「先が見えないから、行動できない」⇒「行動しないから先が見えない」

ということが言えます。他にも逆説思考を取り入れると

「自分は女性が苦手だから話さない」⇒「積極的に話すから女性との会話が得意になる」

「人見知りだから、パーティーにはいかない」⇒「人の集まる所に行くから人見知りが改善する」

といった感じです。

逆説思考を取り入れれば、自分の思い込みを手放して、積極的な行動に繋げて自分を変えるのに、非常に役立ちます。

例えば僕は、ネットビジネスを始める23歳くらいまで、パソコンが非常に苦手で、タイピングどころから、アルファベットすら分かりませんでした。

もちろん小学校のパソコン授業なんかも、皆ができることも自分だけ全くできませんでした。

その頃は周りの同級生が、すらすらタイピングしいてるのを見て、「こいつら本当に俺と同じ人間なのか?なんでこんなことができるんだ?」と子供ながらに疑問に思っていました。(笑)

その頃は自分が将来こうやってIT系の仕事をしいてるなんて、1ミリも思っていませんでしたし、それどころか一番自分には合わない仕事のジャンルだと思っていました。

しかし、大人になって今ではこうやって自分でブログも書けてしますし、タイピングも息を吐くかのごとく、スラスラできます。

この時の出来事を逆説的に説明すると

「PCが苦手だからPC作業をやらない」⇒「PC作業をするから得意になる」

といった感じですね!

もし、あなたが、「自分はこれが苦手だ」と思っているものは意外とやれば得意になる可能性もあります。

もしこの記事を読んでいて、「自分はPCが苦手だから、ネットビジネスは向いてないかもしれない….」と感じている方がいたら、全く問題なので、安心して下さいね。

実際に僕もタイピングどころか、ローマ字も分からない段階からスタートして、2週間でキーボードを見ずにスラスラ打てるようになりましたから。

4. 最初から完璧になることはない

次に紹介するのは、「最初から完璧になることはない」ということです。

例えば、僕らがよく使うLINEのスマホアプリなんかもそうですが、何回もアップデートを繰り返していますし、その他のアプリ、メルカリなども何度もアップデートを今でもし続けています。

このように、大企業でさえも、最初から完璧なものは作れないんですよね。

まして、一個人の僕最初から完璧なものはを作るのは100%無理です。

なので、最初から完璧を目指している時点で、もう思考が間違っているんですよね。

何故最初から完璧が無理かというと、答えはお客さんの中にしかないからです。

僕らが自分で、あれこれ考えて完璧を目指すよりも、まずは世に出して、お客さんの反応(声)を聞いて、それを元に改善したいった方がよっぽど効率的です。

なので正しい思考法は、一番最初ににも紹介した

完璧主義で行動できない

という「とりあえずやってみる思考」が大事になってきます

5.「 完璧主義」ではなく、「成果主義」になる

成果主義っていうのは、結果(目標)にだけフルコミットするという意味です。

フルコミットするというのは、「成果を出す為に、それ意外の関係ないもの、優先度の低いものは全て無視する」という姿勢ですね。

そうすれば、完璧主義のように、細かいことを気にせず、一気に突き抜けることができます。

6.「0・100思考」ではなく、「1%でも増し」を目指す

完璧主義

完璧主義の人は、中途半端が嫌いで、常に100を目指す傾向があります。

例えば昔の僕の例だと、「明日は朝8時に起きて、ネットビジネスの作業をするぞ!」と意気込んでいても、実際は次の日二度寝して、9時になったりしていしまうと、その時点で「あ〜もう今日はダメだ…」

と自分で立てた目標ができなかったこと自己否定になり、その日1日ダラダラしてしまい全く作業ができなかった。という経験があります。

これは「0・100思考」が原因です。

本来なら、寝坊して9時に起きたとしても、そこから「予定より遅れたけど、その分多く寝れたからこれから頑張って取り返そう」と行動していれば、100は無理でも、70とか80くらいの成果を得れたはずです。

なので、完璧主義の人は「0・100思考」を手放して「1%でも増し」にするという気持ちで取り組むことが大事です。

そっちの方が、自己否定にもならないし、行動すると気分もスッキリして充実感も得れますよ!

7.「そもそも今の自分の完璧は完璧ではない」と知る

残念なお知らです。

「自分ではいくら完璧なものを作った!」と思っていても実はそれ完璧ではありません…

自何故なら、自分の今の現状がレベル60だとして、その状態で完璧なものを作っても、それって100ではなくて60点のものなんですよね。

完璧というのは、その時々の自分のレベルによって異なるので、そもそも今の完璧は、未来の自分から見て完璧ではないということです。

例えば、僕も1年前のブログ記事とか読むと、「めちゃくちゃ文章下手で何が言いたいか全く分からない記事」なんてことがザラにあります。(笑)

ただ、その時書いた自分にとってはそれがその時のベスト(完璧)だったんですよね。

ここから学べるのは

そもそも人って成長するから、今の自分の完璧さえも完璧では無くなる。

ってことです。

なんで、完璧なんてのは自分の中の幻想、自己満に過ぎない訳なんですよね。

これに気づくだけでもだいぶ気が楽になるはずです^

「現実を変えるのは行動だけだ」と心に誓おう

ここまでで、行動力をUPさせる7つの思考法を紹介してきましたが、最後に、「現実を変えるのは行動だけ」と言葉を覚えておいて欲しいと思います。

いくらあれこれ考えても、実際に行動しないと稼げないのがネットビジネスです。

少し極端ですが、分かりやすいように例を紹介すると

  • 例えばあたなたの知識が100あっても、行動が0だと『100×0』で1円も稼げない
  • 逆に知識が10でも、行動が10あれば、『10×10』で100万円稼げるかもしれない。

今回の例は極端ですが、行動の重要性がどれだけ大事かが分かると思います。

なので、あなたも是非「現実を変えるのは行動だけ」と言葉を覚えておいて下さいね。

けんとのアイコン画像けんと

完璧でなくても、行動してない人よりは1ミリでも前に進んでいるのだから自信を持って突き進もう!

この記事のまとめ

今回は「完璧主義を改善して劇的に行動力をUPさせる7つの思考法!」でしたがいかがだったでしょうか?

人間の性格ってのは不思議なもので、これまで完璧主義だった人も、思考を変えて「とりあえず適当にやってみる」くらいの気持ちで行動していくと、行動力も性格までも変わってきますよ。

これまで完璧主義で考えてばかりで行動が一向にできなかた人は、是非新しい考え方を取り入れてみて下さいね、

最後に「行動力をUPさせる7つの思考法」をまとめてみます。

行動力をUPさせる7つの思考法
  1. とりあえずやってみる
  2. 人からの評価を手放す
  3. 逆説思考を取り入れる
  4. 最初から完璧は有りえないと知る
  5. 完璧主義ではなく、「成果主義」になる
  6. 0・100思考」ではなく、1%でも増しを目指す
  7. 今の自分の完璧さえも、完璧でないことを知る

PS 最後にあなたにして欲しいこと

こんな長い記事を最後まで読んでくれた、あなたにだからこそ、してほしいことが一つあります。

この記事を読んだ感想を一言でもいいのでコメント欄に書いてみて下さい。

完璧主義ならず、感想を一言書くだけでOKです!

何故なら人間は学んだことを、すぐ行動しないと忘れてしまう生き物です。

せっかく最後まで読んでくれたのですから、その時間を無駄にしない為にも、学びを活かす為にも、小さな行動からでいいので、是非行動してみ下さい。

行動することで、後から思考が変わっていきます。

コメントの一言が、完璧主義を脱する小さな一歩となり、あなたの今後を大きく成長するきっかけとなるはずです。 

けんとのアイコン画像けんと

あなたの成長を心から応援しています!では、また

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