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Macで複数デスクトップにアプリ割り当てて作業を効率化させよう

2020 4/05
Macで複数デスクトップにアプリ割り当てて作業を効率化させよう

こんにちは、けんとです。

「Macを使っていて、気づいたらアプリを立ち上げすぎて、画面がゴチャゴチャになって集中できない」なんて時ありませんか?

そこで便利なのが「複数デスクトップにアプリの割り当てる」設定です。

複数デスクトップにアプリの割り当てることで、マルチタスクを防いで、脳をスッキリさせてくれるので、作業がめちゃくちゃ捗ります。

目次

複数デスクトップとは?

Macの「Mission Control」を作動させると、上部の方に表示されるデスクトップのこと。

ちなみに、このデスクトップの行き来は、「Control + →(←)」や、「Control + 数字」でも可能です。

よく使うデスクトップは後で「Control+1や2」にしておくと便利ですよ。

ショートカットの設定は

「システム環境設定」→「キーボード」→「ショートカット」→「Mission Control」→「デスクトップへの切り替え」をオンにすれば使えます。

よく使うアプリにデスクトップを割り当てる方法

よく使うアプリなんかはこの、複数デスクトップに割り当てることで、画面がゴチャゴチャするのを防ぐことができます。

それぞれのデスクトップに役割を割り当てることで、そのデスクトップでは「コレしかやらない」となるので集中して作業をすることができますよ1

ちなみに僕の場合

  • デスクトップ1⇒自由
  • デスクトップ2⇒GoogleChrome
  • デスクトップ3⇒マインドマップ
  • デスクトップ4⇒DayOne(日記、メモアプリ)
  • デスクトップ5⇒カレンダー
  • デスクトップ6⇒タスク管理アプリ

といった感じで割り当てています。

特に、メモアプリやタスク管理アプリは、どこにあるかすぐに探せる方がいいので、割り当てておくと便利ですよ!

アプリの割当方法

アプリを割り当てる方法は簡単です。

1.「Mission Control」で割り当てたいアプリの画面に移動

2.Dockから目的のアプリを右クリック

3.「このデスクトップ」を選択

これで、指定したデスクトップでそのアプリは立ち上がることになるので、画面がゴチャゴチャとせず、やるべきことに集中できます。

割り当て先には3つの種類あって

  1. すべてのデスクトップ
  2. このデスクトップ
  3. なし

の3つです。それぞれ説明していきます。

①すべてのデスクトップ

言葉のまんますべてのデスクトップで開くことができます。

この設定がオススメなのは、使用頻度が高いけど、画面の幅はそれ程とらない、もしくはよく使うアプリで、その度に画面が切り替わるのはめんどくさいものですね。

例えば僕の場合

  • メールアプリ
  • 画像編集アプリ
  • Evernote

使用頻度が多いけど、画面の幅はそれ程とれないアプリにオススメの設定です。

例えばChromeでブログ書いてて、調べたいことがあってEvernoteを開いたら、他のウィンドウに移っってしまうとめんどくさいですよね。

②このデスクトップ

「このデスクトップ」に設定したアプリは、そのデスクトップでしかアプリを使用できなくなります。

この設定が便利なのは、ウインドウを大きく使って、広い作業場が必要になるアプリ達。もしくは、探す手間を無くしてすぐに使いたいアプリなどです。

僕の場合

  • GoogleChrome
  • マインドマップ
  • カレンダー

信用頻度が多く画面の幅をとるのオススメの設定。

デスクトップにアプリを有り当てることで、「このデスクトップではこの作業しかしない」とやることが絞れるので、集中して作業を進めることができます。

いつもメインで使うアプリなんかは、専用のデスクトップを用意すると良いですね。

例えば僕の場合デスクに座ったらまず「デスクトップ5で今日のタスクを決める」その次に「デスクトップ2でGoogleChromeを使って作業」などの流れを決めています。

③なし

デフォルトでは全てのアプリは「なし」に設定されています。

「なし」では、起動したデスクトップで使うことができます。

注意点としてこの設定で少しめんどうなのが

例えば、デスクトップ1でChromeを起動して、画面がゴチャゴチャしてきたので、その後デスクトップ2に移動します。

デスクトップ2でChromeでwordpressで記事を書いていたとして、途中で画像編集なんかで画像アプリを使って、いざ画像を挿入しようとしたときに、Chromeを見ようとDockのアイコンをクリックすると、デスクトップ1に強制移動させられます。

「おいおいおい、ちょっと待って」ってなりますよね

場合用頻度も低く重要度の低いアプリはなしの設定です。

この記事のまとめ

複数デスクトップの使い方と関係は、なんとなくわかりましたでしょうか?

これまで一つのデスクトップしか使っていなくて、画面が沢山開いて頭が混乱していた人は、是非自分にあった設定がをしてみて下さいね♪

作業がメチャクチャ捗って、マルチタスクになるのも防げますよ!

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