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人見知りの低学歴フリーターが起業して人生変えた方法

お酒を辞めて良かったことが多すぎてもう二度と飲めない件

20歳頃から仕事のストレスやプレッシャーで、お酒を毎日飲む生活が5年程続きました。

今思えば多分…

というか完全にアル中だったと思います。笑

元ホストということもあり、出勤前、出勤中、寝る前とほぼ1日中飲んでいたこ時期もあるので、

多分普通の人の一生分は飲んだと思う。

そんなお酒大好き人間だった僕が、お酒を辞めて1年以上が経ったので、「お酒を辞めて良かったと・悪かったこと」を紹介したい思います。

・お酒を辞めようか迷っているんだよな〜。

・お酒を辞めたら、どんなメリットがあるんだろうか。

と気になっている方は是非参考にしてみて下さい。

この記事の目次

お酒を辞めて良かったことBEST10

  1. 朝いい気分でスッキリ起きれるようになった
  2. 仕事に取り組む集中力が上がった
  3. 自然と食事が健康的になった
  4. 痩せて体が引き締まった
  5. ニキビが出来なくなって美肌になった
  6. 月3万円(年間36万円)酒代が浮いてた
  7. 健康志向が高まって運動の習慣が身についた
  8. 自分と向き合う時間が増えた
  9. 普段の日常に感謝できるようになった
  10. 人の気持ちや本質が見抜けるようになった

控えめに言って、お酒辞めたメリットが多すぎますよねw

過去の僕みたいに、毎日お酒を飲んでいる人は、お酒を辞めるだけで、時間も増えて、痩せて、自信もついて、仕事も捗るので、メリットだらけですよ!

お酒を辞めた唯一のデメリット

お酒を辞めたデメリットとしては

「女の子とデートした時にお酒がないと、いい感じになりにくい」

ということですね。笑

ただ逆に言えばデートで酒を飲まない男=「下心がなくて紳士っぽそうという意味で好感を持たれやすいというメリットはあるかもしれませんね。

お酒を辞めて気づいた3つの真実

お酒辞めて気づいたこと

ここからは僕がお酒を辞めて気づいたこと・思ったことを3つ紹介します。

※現在お酒を飲んでいる方の気分を害するかもしれませんので、傷つきたくな人はここで読むのをストップした方がいいかもしれません。

①酔っぱらいはみっともないしダサい

自分がお酒を毎日飲んでいた時は、そこまで酔っぱらいが気になることもなく、(むしろ仲間やん!)と思っていたのですが、

お酒を辞めて自分が常にシラフの状態でいると、街中で酔っ払って目がうつろで、呂律も回らず、フラフラして歩いている人を見た時は「みっともないし、ダサいな」と思っちゃいます。

それと同時に「昔の自分もこんな感じだったんだな」と思うと恥ずかしずぎて過去を忘れたくなります(笑)

②お酒を飲んでいたのはただの現実逃避だった

当時の自分は少なからず「お酒が好きで飲んでいる」と勘違いしていたのですが、

今思えば実際は「目の前の辛い現実から逃れる為に、お酒を飲んでいた。」だけだったんだなと気づきました。

というのも今お酒を飲まないのは、我慢しているとかではなく、仕事もプライベートもストレスなく充実しているので、「お酒を飲みたい」と自然と思わないようになったんですね。

もし本当にお酒自体が好きなら、仕事が楽しかろうが、お酒を趣味として飲んでいたかもしれませんが、今はわざわざデメリットの多いお酒を飲もうという気にはなりませんね。

結局お酒に限らず、タバコ、ギャンブルなどの悪習慣が辞められない人は、目の前の人生が退屈だったり、ストレスを日頃から感じているから辞めれないのだと思います。

③お酒は大衆を依存させてお金を稼ぐ為の便利な道具

実は日本は海外の人から見ると「酒天国」と呼ばれることもある程、お酒に関する法律がゆるいらしいです。

というのも海外ではお酒自体を禁止している所も沢山あるからです。

なので日本のようにコンビニで酒買って、外で堂々と飲んでいるのは、お酒禁止の国の人から見たら町中で、違法ドラックを堂々とやっているようなものですね。

では何故日本がここまでお酒の法律にゆるいかと言うと、国からすると酒は大衆から金を巻き上げる為の都合のいい道具だからです。

飲食店からしたら酒は原価が低いので利益が高く、その上すぐに作れて、

お酒を飲ませれば食欲も増進して食べ物を沢山頼むようになり、判断力も鈍り財布の紐もゆるくなるので、飲食店などの売上を上げるのに都合のいい道具な訳です。

参考情報:お酒の原価

・生ビール中ジョッキの原価:約150円
・ハイボールの原価:約50円

実際に飲食店をそういった視点で観察してみると、どこのお店も一生懸命お酒を買わそうと、必死な仕掛けをしていることが分かると思います。

「期間限定ビール割引」「ハイボール2杯目から半額」「ハッピーアワー」とかw

またクラブ、ホストクラブ、キャバクラ、相席屋などの、いわゆる夜のお店はお酒を扱うことで、大きく売上を上げていることが分かると思います。

多分お酒が無くてノンアルドリンクだけだと、ホストもキャバクラも売上半分以下になると思いますよ。

それ程お酒の持つ経済効果というのは凄まじいものがあるので、法律でお酒を禁止(もしくは22時以降はお酒禁止)などにしてしまと、日本の経済に大ダメージなので、日本はお酒に関しての法律がゆるい訳です。

ニュースなどを見てると、「お酒に酔った人がやらかした事件」が数多くあるのに、お酒に関する法律が何も変わらないのはきっとそのせいでしょう。

お酒は神と人間を結びつける神聖な飲み物だった

お酒と日本の歴史

実は日本では本来お酒は「神様と人間を結びつける神聖な飲み物」として扱われていて、神様へのお供え物として日本酒が使われていて、お祝い事に飲む習慣があったようです。

しかしある時から、酒は儲かるということに気づいた人が、質の悪いお酒を大量に作り、民衆に広めたそうです。

そしていつしか、お酒はお金稼ぎの道具として乱用され、人々は「神様と人間を結びつける神聖な飲み物」ということを忘れ、質の悪い酒を「これが本物の酒だ」と勘違いし、

今ではストロング・ゼロのような安くてすぐに酔えて、大量生産できる、添加物まみれの、違法ドラックと同然のものが世の中に出回っている訳です。

その結果、日本のアルコール依存者は100万人以上と言われていて、お酒を飲むとうつ病になりやすく、自殺などにも繋がりやすいと研究結果まで出ています。

お酒を辞めたらメリットが多すぎてもう飲みたいと思わない

お酒を辞めて1年が経って今思うことは、「もう酒を飲んでいたあの頃の自分には戻りたくない」ということ。

もしあのままお酒を飲み続けていたら、絶対どこかで病気になっていただろうし、今みたいに毎日幸せ日々を送れてなかっただろうなと思います。

僕は今結婚をしておらず独身ですが、将来結婚して子供ができた時に、親が酔っ払っているだらしな姿を子供には見せたくないと思うので、「多分これからもお酒は飲まないかな」と思っています。

ただ自分の中では「絶対1滴もお酒を飲んだらダメ!」ということにしている訳ではなく、特別な場所や特別な日などで飲みたければ飲んでもOKとしています。(日常的にお酒を飲むのはNGですが)

という訳で今回は「お酒を1年辞めた僕が思うお酒を辞めたメリット・デメリット」ついてお話させてもらいました。

次の記事では「これからお酒を辞めたい」「禁酒して理想の自分や人生を叶えたい」という方向けに僕がお酒を辞めた方法について詳しく説明しているので是非こちらも参考にしてみて下さい。

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この記事を書いた人

1991年生まれ・愛知県住在
23歳でフリーターとして働いていた時に、将来が不安でネットで起業。

お金だけを追い求める働き方をしても、幸せになれなかった経験から自己分析やコーチングを学ぶ。

何者にもなれない無名の個人が、強みや才能を活かして、WEBを使って好きなこと・やりたいことで稼ぐ方法を教えています。

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