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人見知りの低学歴フリーターが起業して人生変えた方法

内向型で生きづらい人は強みを活かして消耗しない働き方をしよう!

こんにちは、宮本けんとです、

今日は「内向型で人見知りな性格の自分が嫌いだったけど、強みを知ったら、自信を持てるようになって、お金も稼げて人生変わった話」をしたいと思います。

内向型の性格で悩んでいたり、自信が持てなかったりする人にとって、何か気づきや希望が与えれるような内容となっていると思うので、

内向型の強みを活かして、自分らしく働いて、ストレス無く稼げるようになりたい!」という方は是非参考にしてみて下さいね。

この記事の目次

学校や職場ではいつも「生きづらさ」を感じていた

僕は子供の頃から大勢の場が苦手な性格で、それこそ集団生活を強いられる学校生活は苦痛でたまりませんでした。


自分から積極的に人と関わることが苦手だったので、学校の「自由時間」とか、「好きなメンバーでグループを作りましょう」みたいな時に、どうすればいいか分からず地獄でした。

本当は休み時間も一人で過ごしたいんだけど、一人でいるとクラスの皆に

「あいつ陰キャじゃね?なんかキモッ」

と思われて変な目でみられたり、イジメの対象になってしまう気がして怖かったで友達を作る為に、無理して明るく振る舞ってイケイケな男子メンバーグループに入ろうとしていまた。


クラスの人気者みたいに誰とでも明るく仲良く話せる人に憧れて、女子にモテる為にイケイケキャラを演じている時期もありましが、

「無理にテンションを上げたり、1ミリも興味の無い話を、あたかも興味のあるフリをして友達を作らなければならない」という環境が非常に苦痛で


心の中では「もっと自分らしく生きたい…」と常に悲鳴を上げていました。

周囲の環境に合わせる為に“自分ではない違う誰か”を演じていたのです。


次第に偽った自分でいることが苦しくなった僕は高校を僅か3ヶ月で中退。

今思えば「どれだけ嫌だったんだよ」って感じですよね(笑)


高校を辞めた僕は、「これで自分らしく自由に生きれるぞ〜」と安易な考えをしていたのですが、次は生きる為に仕事をしなくてはいけません。


当時は飲食店でのアルバイトをしながら、働いていたのですが、周りの従業員と馴染むことができず、暇な時とかに皆で同じ場所にいるのが本当に苦痛。


1対1とかだと、普通に喋れるんですが、これが5人とかになってくると、何を話したらいいか分からず、喋れなくなってしまうんですよね(汗)

こんな感じで学校でも職場でも「なんで俺はこんなに人付き合いが苦手なんだろうか?」と常に悩んでいました。

内向型人間という言葉に出会う

ある日バイトから帰ってきて「今日も仕事疲れたな〜」と思いながら、なんとなくネットを見ていると、「内向型の人の特徴」という風なネット記事を見つけました。

「ナイコウガタってなんだ?」

という気持ちで興味本意で読んでみると、そこにはこう書かれていました。

▼内向型人間の特徴
・大勢でいるより一人でいる方が好き
・飲み会やセミナーなどの交流の場が苦手
・人に自分のことを話すのが苦手
・考えすぎてしまって行動が遅い

…。

「なにこれ!まさに俺やん!!!笑」

と衝撃を受けました。

この時初めて自分は「自分は内向型人間なのか!」と気づき

「これまで学校や職場で生きづらさを感じていた原因は内向型だからだったのか!」と妙に納得しました。

外向型と内向型の違い

内向型の意味が分からない人もいると思うので、外向型と違いをザックリ説明すると

外向型は「自分の外側の要因」でエネルギーがアップするので、休日遊ぶ時はバーベキューやクラスや祭りなんかのような、大勢でワイワイするのが好きな人達。

一方で内向型は「自分の内側の要因」でエネルギーアップするので、休日は家でゆっくり映画を見たり、読書をしたりするのが好きなタイプで、遊ぶ場合も大勢ではなく2人を好みます。

僕の場合大人数がマジで苦手で、3人以上で遊ぶことになると、喋れなくなるので基本2人でしか遊びません。

その場でワイワイして過ごすよりも、二人で深い話ができて、関係を深めれることの方が楽しさを感じるんですよね。

ちなみに日本人の30%は内向型人間だと言われています。つまり3人に1人の割合ですね、

内向型の強みを活かす働き方をしてみよう!と決心

これまで僕は「組織の中でルールを守って沢山の人と関わりながら働く」という自分に合わない働き方をして、生きづらい毎日を過ごしていたのですが、

「自分は内向型人間だから、外向型の人達と同じ働き方をしても苦痛なだけだ!」と思い

「内向型の強みを活かした働き方をすればもっと自分を活かせるのでは?」

と考えるようになりました。

その時から内向型の強みについて学び始めて、内向型を活かす働き方に徐々にシフトしていきました。

実際にやったことは以下の通りです。

▼内向型の強み
◯人付き合いが苦手で一人が好き
⇒ネットを使って自宅で仕事をするように

◯喋るより書く方が得意
⇒副業でブログを書き始める

◯話すを聞く方が上手
⇒ヒアリングやコンサルティングを始める

◯締め切りや約束などの期限がストレス
⇒時間を気にせず仕事をするスタイルに

仕事が楽しくなってストレス減って収入が増えた

内向型人間の強みを活かした仕事を始めた僕は「組織で働く」のではなく、「ネットを使って個人で稼ぐ」というスタイルに徐々に変化したことで、

今では雇われて働いていた時よりも、収入が何倍もアップし、しかも毎日時間を気にせず自由に働けているのでストレス0で働くことができるようになりました。

もし、あの時「自分は内向型だ!」と気づくことが出来なければ、ずっと組織の中で消耗して働いて自分に自信が持てず暗い人生を歩んでいたのかもしれないと思うとゾッとしますね…

内向型は自分に合う働き方を見つけよう!

今回の話は「僕が特別運が良かった」とかそんなことはなくて、内向型の人には皆同じように強みがあるので、その強みを活かした働き方をすることで、もっと自分らしく働くことできて、成果も出しやすくなるんです!

今回の記事をきっかけに内向型の人に、自信を持って欲しいというのと、内向型を活かした働き方をして欲しいと思っています。

僕が運営する無料コミニティーでは、インターネットを使って、自分の強みや才能を活かして稼ぐ為の情報も教えているので、「会社や組織に雇われずに、自分で稼ぐスキルを身に着けたい!」という方は是非こちらからご参加下さい。

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この記事を書いた人

1991年生まれ・愛知県住在
23歳でフリーターとして働いていた時に、将来が不安でネットで起業。

お金だけを追い求める働き方をしても、幸せになれなかった経験から自己分析やコーチングを学ぶ。

何者にもなれない無名の個人が、強みや才能を活かして、WEBを使って好きなこと・やりたいことで稼ぐ方法を教えています。

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